初めての方にオススメの小鳥は?初心者でも簡単に世話のできる鳥をご紹介

初めての方にオススメの小鳥は?初心者でも簡単に世話のできる鳥をご紹介

愛くるしい姿とかわいい仕草で、小鳥はとても人気のあるペットです。また、散歩に連れ出したりする必要もないので、飼いやすいペットと思われるかもしれません。もちろん、鳥の種類によっては特に大変なお世話をしなくてもよいものもありますが、やはり生き物の面倒を見るということはある程度の覚悟は必要です。
今回は、初めて鳥を飼ってみたいと思っている方が、どんな鳥なら飼えそうかイメージしやすいよう、それぞれの鳥の特徴を見ていきましょう。
 

初心者でも簡単にお世話できる鳥はいる?

ペットとして小鳥は人気があります。 とはいえ、色々な種類の鳥がいるため、どんな鳥が買いやすいのか見当もつかない、という方もいらっしゃることでしょう。できればお世話のしやすい鳥から始めたほうが、お互いにストレスにならずにすみます。


こちらでは、初めて小鳥を飼ってみたい方にオススメの鳥をご紹介します。

頭のよさで選ぶならセキセイインコ

頭のよさで選ぶならセキセイインコ

セキセイインコはそのカラフルな羽と頭の良さで、大変人気の鳥です。


鳴き声は甲高いですが、おしゃべりをしたり、人に慣れたら手乗りにすることも可能です。手乗りにする際は、ケガをさせないように放す場所に注意し、目を離さないようにしましょう。ガラス窓などは要注意です。


また、小さなお子さんのいるおうちでは、必ず親御さんが一緒にいるようにすると安心です。環境適応力が高いので、初心者でも安心して飼育できます。

美しさで選ぶならブンチョウ

美しさで選ぶならブンチョウ

ブンチョウはつぶらな瞳と羽が美しく、セキセイインコより一回り小さいぐらいの大きさのおとなしい性質です。 身体もジュウシマツなどより大きいブンチョウは比較的強い小鳥なため、初心者でも飼いやすい鳥です。意外と神経質なところもあるため、環境に慣れるには少し時間がかかることもあります。慣れて手乗りにすることも可能です。


ブンチョウと同じく水浴びが好きなので、大きめの水浴び用の水入れを用意しましょう。

小ささで選ぶならキンカチョウ

小ささで選ぶならキンカチョウ

ご紹介した小鳥の中でも一番体の小さいものが、こちらのキンカチョウ。


巣引きが下手なので、なかなか増やすことは難しい種類です。ちょっと神経質な性質なので、環境に慣れるのに若干時間がかかりますが、幼鳥から飼うと、手乗りにすることもできます。


身体が小さいので、冬場のヒーターは必須です。

一緒に遊ぶならオカメインコ

一緒に遊ぶならオカメインコ

人に慣れやすく、頭のいいオカメインコは、歌を歌ったりすることもあります。


他にご紹介した鳥と比べるとかなり体が大きく、大きめのカゴが必要です。寂しがり屋で、飼い主を呼ぶために大声をだすこともあります。手乗りにしやすく、首のあたりをなでてもらうのが大好きです。一緒に遊びたい方にはおススメの鳥です。

初めて鳥を飼うならこれだけはそろえよう!

初めて鳥を飼うならこれだけはそろえよう!

鳥を飼うことが初めてならば、まず最低限小鳥の飼育に必要な物を揃えましょう。


こちらでご紹介するものは、鳥を飼い始める時に必ず必要になる物です。  


 

最低限必要な物

・鳥かご


・止まり木


・エサ入れ


・水入れ


・水浴び用容器


・エサ(小鳥用配合飼料・青菜)


・ボレー粉またはカトルボーン


・ヒーター(冬場のみ)


 

あればよい物

・ブランコなどの遊び道具


まだエサやりが必要な幼鳥ならば、粟玉と挿餌用器具が必要です。


また、繁殖を考えているのならば、ツボ巣が必要です。 それ以外は鳥の様子を見て、それぞれの特性に合わせて適宜必要な物を追加していってください。


 

まとめ

鳥といっても特徴は様々です。初めてなら、まずしっかりと鳥の性質を知ることが大切です。


こちらでご紹介した特徴から、どんな鳥がご自分に合っているのか検討してみましょう。


見た目やお世話の方法だけでなく、身体の大きさや鳴き声など、住環境なども考慮して、ご自分にピッタリの鳥を見つけてみてください。

MIMIプロフィール画像
  • Writing byMIMI

ライター・翻訳家。日本で商社を退職後、フランスで語学の発音研究に携わる。趣味は旅行。ドイツでポリグロット(≒マルチリンガル)の子育て中。

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