初心者でも育てやすいペット!鳥を飼うのに必要なもの

初心者でも育てやすいペット!鳥を飼うのに必要なもの

一人暮らしでも飼いやすいペットとして小鳥は大人気です。色や大きさも様々で色々個性を持った鳥がたくさん売られているので、どの子にしようか迷ってしまうほどです。これから鳥をペットとして迎え入れるのに必要なものをご紹介します!
 
 

鳥を飼うのに必要なもの

最低限必要なものはケージと水入れ、止まり木、餌入れ、餌です。


もっと快適な生活を送らせてあげたいならケージにかけるカバーやヒーター、水浴び用の容器、巣箱などもあれば良いですね。初期費用として30,000円はみておいた方がいいでしょう。


次にケージの選び方についてです。サイズは広いに越したことはないです。本来は飛ぶ動物なので広い方がストレスは溜まりづらいですが、ペットの鳥がケージの中で飛ぶことはほとんどないので、最低限として羽を伸ばした時の3倍ほどの横幅と高さがあれば良いでしょう。


ケージの素材はアルミのものがおすすめです。錆びにくく軽いので持ちはこび易いですし、長持ちします。小鳥は長生きすることも多いので、長持ちする素材を選ぶのがいいでしょう。あとは、塗装がされていないケージを選ぶのが良いです。塗装を鳥が舐めた時に中毒や体調不良を起こすことがあるので十分に気をつけてください。鳥の体は小さいので、ごく微量でも中毒域に達することがあります。


次に餌入れと水入れの容器ですが、ケージに付けられるタイプを選ぶのが良いです。置くタイプだと鳥が動いた時に落ちたりこぼれたりする可能性があるからです。ケージを買った時に付属品として付いてくることも多いので初めはそれを使うのが無難でしょう。もし付いてこなかった場合は100円ショップのプラスチック製の容器を代用してもいいです。ここはこだわるところではないです。


 


 

鳥の餌について

主に2つのメジャーな餌があります。


1つはペレットです。これは犬でいうドックフードのようなもので、人工的に栄養が偏らないような成分を組み合わせて作られた総合栄養食です。栄養があるのは良いのですが、野生の鳥が普段食べている食事の味とはかけ離れているので、嗜好性が低く、はじめは食べてくれないことが多いです。初めて試される際は少なめの量のもので試すのをおすすめします。


もう一つは混合シードです。野生の鳥は植物の種などを食べて生活しているので、本来の食事に近い成分でできているので嗜好性が高いのが特徴です。ヒエ、キビ、アワなどが混合されていることが多いです。ただ値段が高めなのでコストを抑えたい方にはおすすめできません。


 

飼いやすい鳥の選び方

飼いやすい鳥の選び方

初心者が飼いやすい鳥の特徴は、小さい手乗りサイズで体が丈夫な種類がおすすめになります。


また、メスは卵詰まりなど病気を起こしやすいため、オスの方が飼いやすいかと思います。


具体的にはインコです。インコはオカメインコやセキセイインコなど、ペットショップで販売されている種類も多いので好きなカラーやタイプがきっと見つかるはずです。インコは頭がよく芸を覚えたりもできますし、手乗りで懐くのでかなりかわいいですよ。


他には文鳥もおすすめです。インコよりさらに小さくて手乗りサイズです。インコとは違い、ホワイトベースのカラーが多いのでカラーバリエーションはあまりないですが、人懐っこく穏やかな性格なので懐きやすいのと、多頭飼育にも向いているのでもっとたくさん飼いたくなった時にもおすすめです。


 


 

最後に

今はペットブームで様々な鳥が売られています。大きくて非常に高価な鳥から1000円程で買えるものまで様々です。


自分の世話ができる範囲で気に入った子を選んでみて下さい!きっと生活が楽しく豊かになるはずです!

  • Writing by0

0

あなたは_ist?

Other Article