運動不足のフリーランスが考案する、猫のダイエット方法

運動不足のフリーランスが考案する、猫のダイエット方法

フリーランスで活動をしながら猫を飼っている人は多くいるでしょう。
そんな私もフリーランスとして在宅で仕事をしながら、猫を2匹飼っています。
猫を2匹飼ったのも、「2匹いたら猫同士で勝手に遊んでくれるから、運動不足になる心配はない」とのことでしたが、相性が悪いのか、あまり2匹で遊んでくれることはありません。
そこで、最近太り気味の猫のダイエット方法を、フリーランスの私が考案して実践してみました。

猫の効果的なダイエット方法

猫は、自ら運動をすることは少ないかもしれません。


基本的に日中は日向ぼっこをしていますし、夜はいっしょに寝るため、1日のほとんどを寝て過ごしています。


たまに夜に1匹で走り回っているくらいで、私が構わない限りは自ら動こうという意志も感じられません。


そこで、猫といっしょに楽しめるダイエット方法をご紹介します。

いっしょに猫じゃらしで遊ぶ

いっしょに猫じゃらしで遊ぶ

ほとんどの猫は、猫じゃらしに反応するでしょう。


私の愛猫も、猫じゃらしであれば重い腰を上げていっしょに遊んでくれます。


フリーランスの私は、猫といっしょに遊ぶついでに、自身の運動不足も解消しようと考えました。


そこで、部屋中を駆け回りながら猫じゃらしで遊ぶことにしたのです。


そうすると、猫は部屋中を走り回りながら、時にはジャンプをし猫じゃらしを追いかけます。


それはかなりの運動量になるため、毎日続けていれば猫のダイエットが期待できます。


そしてもちろん、運動不足である私のダイエットにも繋がるでしょう。


ただし、1日15~20分程度に留めておかないと、猫の身体の負担にもなってしまうため、気を付ける必要があります。

ご飯を少量、小分けにして与える

ご飯を少量、小分けにして与える

少し太った猫であれば、単純にご飯の食べ過ぎであることが考えられます。


そのため、ご飯の量を減らすことでダイエットすることが可能です。


しかし、毎日の楽しみでもあるご飯の量を減らしてしまうと、猫のストレスになる可能性もあります。


そこで、毎日与えていたご飯の量を1日4~5回に分けて与えましょう。


少しずつご飯を食べたあとに運動をすることで、摂取したご飯の量よりも運動のエネルギー量のほうが上回るため、必然的にダイエットをすることができるでしょう。


毎日決まった時間に何度もご飯を与えることが難しいのであれば、自動給餌機を使用することをおすすめします。

ダイエットの計画を立てる

ダイエットの計画を立てる

フリーランスで働く人たちは、毎日自由に仕事をしているわけではありません。


もちろん予定は自分の都合で組むことはできますが、仕事をする上で計画を立てる必要があります。


猫のダイエットも同様で、いつまでに何kgまで体重を落とす、という計画を立てましょう。


急に体重を落とすことは、猫の身体にも良くありません。そのため、目安として1週間で体重の0.5~1%程のダイエットを目標に計画を立てていきましょう。そうすることで、無理のないダイエット計画を立てることが可能です。

おやつを与えない

おやつを与えない

猫用のおやつはさまざまなものがあります。


可愛い愛猫に対して、おやつを与えたいと考える人は多いでしょう。


たしかに猫におやつを与えることは、猫とのコミュニケーションにもなります。


しかし、おやつは猫の肥満の原因にも繋がってしまいます。


栄養はキャットフードだけで十分補うことが可能です。


そのため、なるべく猫におやつを与えず、もし与えたいのであれば、おやつを小さく切って与えたりすると良いでしょう。


そうすることで、猫はおやつを与えてもらった満足感を得ることができます。


 

まとめ

猫のダイエットは、犬よりも難しいかもしれません。


犬は散歩好きの性格が多いですが、猫はあまり活発とは言い難く、どちらかというと日向でまったりとしていない性格の持ち主です。


そのため、猫に無理なくダイエットをしてもらうには、私たち飼い主がいっしょになって遊んであげるしかないといえるでしょう。


猫に長生きして、健康な身体を保ってもらうためにも、私たち飼い主側も意識を変え、いっしょにダイエットに取り組む心構えが大切といえます。

けんぴプロフィール画像
  • Writing byけんぴ

ドッグトレーナーとしての修行経験があり、主に家庭犬、警察犬の訓練をしていた。
現在はボーダーコリー2頭、猫2匹と生活をする。

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