愛犬のイタズラをした時の対処法・トレーニング方法

愛犬のイタズラをした時の対処法・トレーニング方法

愛犬がやたらイタズラして、困り果てることはありませんか?特に大事なものを噛んでしまうこともあると思います。

飼い主は困りますが、犬にはイタズラをする理由があります。それを理解しながら愛犬との生活をしていきましょう。

この記事ではそんなイタズラに困っている飼い主さんに向けて、解決策をまとめています。
 

犬はなんでイタズラをするの?

犬は本能的にやっていることが人間からしたらイタズラに見えたりします。


本来犬は、穴を掘ったり、獲物を獲る習性からおもちゃを振り回すことがあります。他には、生活のストレスの場合があります。


飼い主さんが留守だとゴミ箱を漁ったり、色々なものを噛んだりしてしまうこともあります。


 

飼い主の気を引くため

寂しいと思ってイタズラをしてしまう子もいるようです。特に日中仕事で家を空けていると犬は寂しがってしまいます。


イタズラをすると、飼い主さんが来てくれる、名前を読んでくれるという習慣ができてしまっているかもしれません。

犬のイタズラを止める対処法

犬のイタズラを止める対処法

犬は本能的にイタズラしてしまうとお話ししましたが、対処する方法があります。


 

おもちゃをあげよう

よく物を噛んでしまう場合は、おもちゃを買い与えてあげましょう。


何かを噛むのは、歯がかゆいことが原因の場合もあります。人間もそうですが、犬もよく噛むことで健康になります。


噛むことは犬にとっても当たり前のことなので、普通のおもちゃではなく、ペットショップなどで売っている犬専用のおもちゃがおすすめです。


そのおもちゃで遊んであげると、習慣化されいたずらをしなくなってくるでしょう。


 

イタズラすることで飼い主を惹きつける

大事なものばかり噛む...なんてこともあるでしょう。これは犬が寂しいと思っている可能性があります。


普段から留守ばかりで、やっと帰ってきたと思ったら中々相手してくれないのが原因で、目を引くためにイタズラをしてしまう子も少なくありません。


日中はしょうがないにしても、帰ってきたらたくさん遊んであげましょう。先で紹介したおもちゃで遊んであげるのも1つの手です。


 

叱ることで興味を持ってくれたと思ってしまう

よくイタズラしていたら叱るために話しかけることはありませんか。


物を噛む同様、イタズラをしたら飼い主が話しかけてくれると認識している場合があります。


最初は難しいかもしれませんが、イタズラしても声を掛けないように無視してみるのも解決策になります。


 

散歩が足りていないかも

愛犬の散歩を毎日行っていますか?愛犬の健康のためにも散歩はかかさず毎日行うことをおすすめします。


一説によると犬の散歩は1日に2回で、1回につき30分程度が好ましいとされています。


犬は日中はお留守番で、家でもやることがなく寝ているかイタズラをするかしかやることがありません。


少なくとも1日1回は散歩に連れていき、ストレス+運動不足を解消させてあげましょう。

まとめ

まとめ

犬のイタズラに頭を抱えてしまうこともあると思います。ですが、その原因がわかれば対処法がわかります。


ただ叱ったり、物を取り上げるだけではダメです。犬のイタズラには理由があるので、しっかり理解した上で、正しいしつけをしてみてください。


犬は色々なものに興味を示してしまうので、愛犬が届く位置にものを置くのをやめましょう。


特にコード類は感電するおそれがありますし、ゴミ箱に生ゴミが入っていた場合、食中毒をおこしてしまう可能性があります。


飼い主自らいたずらをする環境を作らないというのは非常に大事なことです。どうしても無理という場合は柵を作ったりして、入ってこないような工夫をすることが必要です。


 

  • Writing byかれめ

ライター業を中心にフリーランスをしています。

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