工夫次第!我が家の愛犬がイタズラをやめた驚きの対処法とは

工夫次第!我が家の愛犬がイタズラをやめた驚きの対処法とは

「せっかく畳んだ洗濯物がグチャグチャに…」
「読もうと思っていた本がボロボロになってしまった!」
など、愛犬のイタズラに手を焼くことは多いもの。

我が家の愛犬もよくイタズラをしましたが、今ではすぐにやめることができるようになりました。

私が愛犬に行ったイタズラのしつけ方法や、イタズラに効果的だった対処法をご紹介します!

愛犬がイタズラをやめた、たった3つの方法

愛犬がイタズラをやめた、たった3つの方法

インターネットなどで調べたしつけ方法が効果的な場合もあるけれど、どの子もその方法でイタズラをやめられるとは限りません。


我が家の愛犬がイタズラをやめた「基本のしつけ」、「しつけをスムーズにする秘策」、「しつけを楽にする発想の転換方法」を是非参考にしてみてください!


 

言って聞かせるしつけをしよう

我が家の愛犬が仔犬の時、歯が生え変わるむず痒さから、椅子の脚を噛む癖がありました。


私が行ったしつけ方法はズバリ、ダメなものはダメだと教えること。


愛犬が椅子を噛んだら、「ダメ!」と厳しい口調で注意し、噛むのをやめたらおもちゃを与え、遊ぶよう見守りました。


このしつけ方法により、今では「ダメ!」というだけで、イタズラをやめるようになりました。


 

信頼関係でしつけがスムーズに

私が家を留守がちにしていた時期、愛犬が突然言うことを聞かなくなってしまいました。


ひとりぼっちの時間が増えたことでストレスが溜まり、私の気を引くためにイタズラをするようになってしまったのです。


「イタズラが常習化しないよう無視する」というしつけ方法を試しましたが、これでは愛犬のストレスが膨らんでいくばかりでした。


そこで私は、愛犬が満足するまで一緒に遊ぶことにしました。


思う存分触れ合ったことで、愛犬が私を信頼し、再び指示を受け入れるようになりました。 目一杯遊んだり、「大好きだよ」と伝えたり、スキンシップを取ることでしつけが上手くいくようになることもあるのです。


 

わんちゃんの「できる限界」を知ろう

例えば、わんちゃんに「あなたの毛布は噛んでもいいけれど、人間のタオルは噛んではいけないよ。」と言い聞かせて、理解できるでしょうか。


言葉の分からないわんちゃんにとっては、どちらも同じ「布」。 その区別をすることは至難の技ですよね。


私が気づいたことは、愛犬ができないならば、人間が動けばよいのだということ。


イタズラされたくないものを、片付けてしまうことにしました。


言って聞かせるしつけはとても大切。 しかし、わんちゃんが理解することが難しいしつけに時間を掛けるより、人間が動いた方が簡単に解決する場合もあります。

まとめ

まとめ

愛犬のイタズラへの対処法を3つご紹介しましたが、基本は「悪いことをしたら叱る」ことです。


一方、セオリー通りにいかないことが多いのも事実。


「うちの子」に合った対処法を考えてあげることも、飼い主さんの大切な役割です。


我が家の愛犬の場合は、触れ合う機会を増やしたことで、私を信頼し、しつけもスムーズにいくようになりました。


また、「わんちゃんにできること」の限界を見極めることも大切です。 愛犬にとって難しいしつけに時間を費やすより、人間が動いた方が効率的な場合もあります。


飼い主さん・愛犬の両者がストレスを溜めないよう、柔軟にしつけ方法を考えて、愛犬のイタズラを改善していきましょう!

沖原さきプロフィール画像
  • Writing by沖原さき

ポメラニアンと暮らした経験を持つ。愛犬も大喜びの手作りごはんで愛犬の健康管理を行っていた。その甲斐あってか、愛犬は病気知らずに。

あなたは_ist?

Other Article