愛犬が太りすぎた時のダイエット方法まとめ

愛犬が太りすぎた時のダイエット方法まとめ

おやつを与えると無限に欲しがる犬も多いです。
可愛いからといって、おねだりされるままに与えてしまい気づけば愛犬が以前とは異なる姿に。
そんな経験をされた方も中にはいると思います。

太ってしまったからといって、過度な食事制限や断食、トレーニングなどは愛犬に大きなストレスを与えてしまう場合も。
また高齢犬の場合、トレーニングなどは特に難しいですよね。
そこで今回は、愛犬になるべくストレスや負担を与えないダイエット方法をご紹介します。

愛犬に優しいダイエット方法まとめ

愛犬に優しいダイエット方法まとめ

ここからは、実際にダイエット方法を詳しくご紹介していきます。


高齢犬でも無理なく取り組めるものを中心にお伝えしますので、犬種や愛犬の年齢問わずダイエットの参考にしてみてください。


 

そもそも太らせてはダメなの?

そもそも太らせてはダメなの?

まるっとした犬は可愛らしいですよね。また、可愛いからこそおやつを与えたくなる気持ちも分かります。


わんぱくな犬種や、しつけによっては、おやつがもらえないと飼い主に飛びかかったり手でおねだりするなんてことも。


しかし、太りすぎてしまうと平均体重の犬に比べて病気のリスクが高まる可能性があります。


胆のうのつまりや心臓を圧迫してしまうなど、飼い主では見抜けない体の内部の病気を患う可能性もあります。


後から後悔する前に、日頃から愛犬の犬種に合わせた平均体重をキープする取り組みが大切です。


 

おやつをやめて朝晩のエサのみ

おやつをやめて朝晩のエサのみ

いきなりおやつを貰えなくなると、愛犬は戸惑うかもしれません。


しかし、ここはぐっと堪えて朝晩のエサのみに徹しましょう。


これだけでも、1ヶ月程度で体重を落とすことが可能な犬種もいます。


ただ、当然ながらエサを食べずにおやつを欲しがる犬も多いです。エサを食べずに待っていれば、おやつが出てくると思っている犬もいます。


その場合、最初の数日は長時間エサをそのままにしておいてもOK。しかし、これが続くようであればエサを出して1時間など時間を決めて、食べていない場合でも片付けてしまいます。


そうすることで、エサを食べないと片付けられてしまう(空腹状態)ということを学習します。

お散歩のロケーションを変えてみる

お散歩のロケーションを変えてみる

自宅周辺のお散歩では、コースが決まっている場合が多いですよね。


その場合、おそらく愛犬もある程度のコースやルーティンを理解しています。(このあたりで排泄、ここまで行ったら戻るなど…)


その場合は公園などへ出向き、愛犬にとって非日常的な散歩を行います。


最初は他の犬や慣れない環境に戸惑うことも。その場合は、ゆっくり休憩しながら広めな道を選び飼い主がリードしてあげましょう。


開放的な公園で、安全に長時間ゆっくり歩くことでダイエットに無理なくチャレンジできます。

定期的な診察も忘れずに

定期的な診察も忘れずに

ダイエット期間中は最低でも1ヶ月に1回程度は、動物病院で診察を受けましょう。


思いのほかハイペースで体重が落ちる犬もいます。


愛犬の平均体重にどれくらい近づいたのか…


愛犬の体に異常がないか獣医さんと二人三脚で見守っていく必要があります。


 


 

まとめ

今回は、太りすぎてしまった愛犬のダイエット方法を中心にご紹介しました。


エサやお散歩など、基本的なことでも少し工夫を加えるだけで十分にダイエットできる可能性があります。


まずは、愛犬にとっても優しく無理のない日常動作の中で、ダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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