【爬虫類を飼おう】フリーランス・在宅 ワークで飼いやすい爬虫類をご紹介!

【爬虫類を飼おう】フリーランス・在宅 ワークで飼いやすい爬虫類をご紹介!

ソメワケササクレヤモリはマダガスカル南西部の固有種の小型のヤモリで飼育が簡単にでき初心者に人気の種類です。
現在はモルフ(色の種類)も多く繁殖も容易でイベントなどで見かけることが多いので好きなモルフを選んでみて、飼育にチャレンジしてみましょう。

まずはソメワケササクレヤモリの生態を知ろう。

初めにご紹介したソメワケササクレヤモリについて簡単に説明していきます。


この種はマダガスカル南西部の固有種であり地表性のヤモリでそこでしか生息しておりません。体の大きさは15㎝前後でオスのほうが少し大きくなります。飼育する際は現地の気候に合わせてあげるのが生体にとってベストな飼い方でしょう。


寿命は平均で10年程でうまく育てると15年程です。色はノーマルからいくつかおカラーバリエーションがあり好みのヤモリをお迎えして繁殖が容易なので自分で品種改良される方もいいます。


 

飼育にチャレンジしてみよう。 飼育に必要な設備をご紹介します。

ここでは今回ご紹介のソメワケササクレヤモリについて飼育設備を用意しましょう。この種のヤモリは小型のケージで飼えるのでコストを抑えることで初期費用1万円以下で抑えることができます。


①ケージ(45㎝以下で可。小さいものならレプタイルボックス等がオススメ)②床材(ヤシガラやカルシウムサンド等)③ウエットシェルター④水入れ⑤シートヒーター⑥温室計⑦観賞用ライト⑦エサ


これが最低限必要な設備になります。ソメワケササクレヤモリは夜行性の小型のヤモリで昼行性に必要な紫外線ライト等は必要ありません。


 

飼育設備が整ったら セッティングしよう。

飼育設備が整ったら セッティングしよう。

飼育に必要な設備が整ったら生態をお迎えする前に飼育設備をセッティングしましょう。爬虫類はとても環境の変化によって体調を崩しやすい生き物です。まずはケージに床材を敷きます。ソメワケササクレヤモリは乾燥を好む環境で生活しているため通気性の良いケージにヤシガラやカルシウムサンドが適しているでしょう。ケージの端に隠れ家となるシェルターと水入れをおきます。


ケージの大きさに余裕があれば観葉植物や流木を置いてみるとより自然な環境で飼育がたのしめます。お迎えの前日にはシートヒーターをつけてケージ内の温度を適温にします。ここでシートヒーターはケージの下全体に敷くのではなく一部をあたためるようにしましょう。暖かい場所とクールダウンができるように寒暖差を作ることで動き回り好きな場所に移動します。


 

ソメワケササクレヤモリって何 を食べるの?? エサと注意点

ソメワケササクレヤモリは自然環境でははぼ昆虫食です。


ペットで飼われてる生態も昆虫食で人工飼料はあまり食べないことを覚えておきましょう。


えさは主にコオロギ、デュビア(アルゼンチンモリゴキブリ)、ミルワーム等が日本ではよく手に入ります。


昆虫を食べさせるときは病気予防に必ずカルシウムパウダーを付けてからあげましょう。ミルワームはたんぱく質が多く太り気味になるのでおやつ程度がよいと思います。


 

お迎えは爬虫類ショップ?イベント??

これでソメワケササクレヤモリをお迎えする準備は出来ました。それではさっそくお迎えに行きましょう。


ここでお迎え先が爬虫類を取り扱ってるショップと爬虫類のイベントがあります。まずは爬虫類ショップのメリットとデメリット。ショップは爬虫類のプロがいるので家の近くにあれば何かあったときにいつでも相談できるとこが安心感がもてます。ただ、規模により欲しい生態に在庫が無いことがあります。


次に爬虫類のイベントです。


イベントはほぼ毎月関東、関西、地方などで開催されており多数のショップが参加します。希望する種類が決まっていれば高確率でお目当ての生態がいると思います。ただ遠方からのショップでは個体により輸送で体調を崩している個体もいるので店員さんに相談しながら選ぶとよいでしょう。


 

お迎えしたらさっそく新居へ

新しい家族が決まったらさっそく新居へ。ここで


2つ注意点を覚えておいてください。爬虫類は哺乳類のように遊んだり触ったりされることが好きではありません。人に慣れず環境に慣れるということを覚えておきましょう。お迎え当日はケージに入れて最低1日はそっとしておきましょう。ますは環境に慣れさせる事が一番です。個体の大きさにもよりますが2日目くらいからエサを食べさせるようにしましょう。


 

これであなたも爬虫類ライフスタ ートです。繁殖に挑戦しよう。

ソメワケササクレヤモリはあまりテリトリ意識が強くなく多頭飼いもできるので繁殖も容易にできます。ペア飼いすることでベビーから育てると1年程で繁殖が可能となるので自家繁殖で爬虫類ライフを楽しんでいきましょう。エサの昆虫も自家繁殖が可能なので是非チャレンジを・・・爬虫類を飼っているのか昆虫を飼っているの分からなくなること多々ありまが。。。。


 

さいごに

爬虫類も生き物です。


ペットとしてお迎えするときは事前に生態の飼育環境、大きさ、寿命を調べて最後まで面倒を見る覚悟を持ってお迎えしましょう。


犬や猫、小動物とは飼い方も接し方もちがいます。爬虫類には爬虫類の魅力がたくさんあるので興味があったら是非飼育に挑戦してみてください。

soracafeプロフィール画像
  • Writing bysoracafe

爬虫類歴10年。生き物とバイクを愛し、全国各地の爬虫類イベントを飛び回るフリーランスのカフェのおっちゃん。

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