在宅ワークでも飼いやすい!リクガメの魅力を徹底解説

在宅ワークでも飼いやすい!リクガメの魅力を徹底解説

フリーランスや在宅ワークは、ある意味孤独との戦い。納期に追われる毎日の中で、「ペットを飼って癒されたい…」と思っている人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、世の中にはペットとして飼える動物がたくさんいます。
どんなペットを飼おうか、迷ってしまいますよね。

そこでフリーランスや在宅ワーカーの人におすすめしたいのが、蛇やトカゲ、亀などの爬虫類。
爬虫類は飼いやすいペットとして、近年じわじわと人気を集めているのです。

今回は、爬虫類の中でも人気の高いリクガメにスポットを当てて、その魅力を徹底解説していきます。

毎日のお世話が少ない

毎日のお世話が少ない

リクガメは、とてもお世話をしやすい動物です。食事は1日1回で良いですし、毎日の散歩も必要ありません。ヤシガラや砂などの床材も、毎日掃除するのは排泄物などで汚れた部分だけ。全部取り替えるのは、1ヵ月に1回で良いとされています。


お世話がたくさん必要なペットを飼っていると、自宅で仕事をしている場合、その仕事を中断せざるをえないケースも出てくるもの。その点、リクガメは毎日のお世話が少なくてすむので、仕事に集中したいという在宅ワーカーの人にはぴったりのペットだといえます。


 

ほとんどが草食性

ペットを飼う時に気になるのが、エサ代や医療費などのお金の問題。ペットを飼おうとして費用を計算したものの、「今の状況では飼えない…」と飼うことを諦めた経験があるという人も多いのではないでしょうか。


ペットを飼うということは、命を預かるということ。費用を捻出できずに、ペットに苦しい思いをさせてしまうという事態は避けたいものですよね。


リクガメはその多くが草食性で、野菜をメインに野草や果物などを食べます。人間が食べるために買った野菜や果物をおすそ分けすれば良いので、エサ代はほとんどかかりません。また、暖かい季節になると、河川敷や公園などで野草を摘んで与えることも可能です。


ただし、野菜や野草の中にはリクガメに与えてはいけないものもあります。与えて良いものかどうか、しっかり調べてから与えましょう。


 

臭いがしない

リクガメ自体からは、ほとんど臭いがしません。臭いがするのは、排泄物のみ。排泄物がある時にはケージ内も少し臭いますが、取り除けばまたすぐに臭いはなくなります。


フリーランスや在宅ワークをしていると、長い時間をペットと同じ空間で過ごすことになるので、動物の臭いが気になるという人にはおすすめです。

とにかく癒される

とにかく癒される

亀は基本的にのんびりしている生き物。ケージの中で特に何をすることもなく、ひたすらぼーっとしていることも多いです。


フリーランスや在宅ワーカーは、ほとんどの場合納期があり時間に追われるということもしばしば。そんな時にリクガメののんびりしている姿を見ると、癒されること間違いなしです。


また、爬虫類はほとんど鳴き声がなく、その点でも飼いやすいと人気ですが、リクガメも例外ではありません。鳴き声がないと隣近所への迷惑を気にしなくてもすむだけではなく、自宅での仕事も集中して行えます。まさに、自宅を仕事場としている人にぴったりのペットといえるでしょう。


 

意外と人間に懐く

爬虫類は、犬や猫のように人間に懐くことはないと思われがち。実際に多くの爬虫類はあまり懐かないのですが、リクガメは育て方次第で人間に懐くことがあります。特にヘルマンリクガメやギリシャリクガメ、ロシアリクガメなどは人に懐きやすい種類です。


リクガメは飼い主のことを認識すると、お腹が空いた時にエサをねだるような仕草を見せたり、手からエサを食べてくれたりします。時には飼い主のあとをついてくることもあり、その姿もとても可愛いです。


リクガメが嫌がることは無理にしないように気を付けて、毎日愛情を持って接していれば自然と懐いてくれます。


 

まとめ

ここで書いてきたように、リクガメは見ていて癒されるだけでなく、とても飼いやすいペットです。


とはいえ、「飼いやすいから」という理由で安易に飼うのは禁物。「鶴は千年、亀は万年」ということわざにもある通り、亀は比較的長く生きる動物です。ペットとして飼えるような体が小さな種類でも、20~50年は生きます。


飼う前には最後までちゃんと責任を持ってお世話をできるか、しっかり考えてから飼い始めましょう。大事にお世話をしていれば、きっと素敵なパートナーになってくれるはずです。

エリカプロフィール画像
  • Writing byエリカ

関西在住のwebライター。ロシアリクガメ1匹と生活中。

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