在宅ワークでも飼いやすいペット!爬虫類のご紹介

在宅ワークでも飼いやすいペット!爬虫類のご紹介

在宅ワークのいいところは、時間に縛られず自分の好きなペースで仕事ができることですね。
そのために外出回数が減ったり、昼夜逆転の生活になってしまうこともあるかもしれません。
また好きなときにお休みをとって、長期で家をあけることもあるかもしれないですね。
そんな生活でもペットがほしい・・・そんな方におすすめのペットは爬虫類!
ここではペットとして爬虫類を飼う場合のメリット・デメリットなどをまとめてみました。

爬虫類とは?

爬虫類とは?

蛇やトカゲ、ヤモリ、亀、カメレオン、ワニなどが爬虫類です。


ちなみに恐竜も爬虫類に分類されます。


両生類と異なり幼生期から肺呼吸をし、水から離れて陸で生きていくことができます。


人間と違って変温動物なので暑い時は涼しいところへ、寒いときは暖かいところへ移動して


自分の体温を変化させて調節します。

爬虫類を飼うメリット

爬虫類を飼うメリット

お値段が手ごろ


犬や猫をペットショップで買うことに比べ、安価で入手できるといえるでしょう。


動物の大きさや種類などによって異なりますが、トカゲなどは5000円くらいから購入できます。


小スペースでの飼育が可能


大型のトカゲや蛇以外でしたら、小さめのケージひとつで十分飼育可能です。


かえって狭いほうが落ち着くという爬虫類もいますので、必ずしも大きいケージでなくても大丈夫です。


食事の頻度が少ない


人間や犬、猫などのペットは毎日2-3回は食事をする必要がありますね。


爬虫類は食べ過ぎると体調を崩したり、早く死んでしまうこともあるくらいなので、毎日食べさせる必要はありません。(幼いうちは毎日与える必要があります)


もともと動く生き物を捕まえて食べていた動物ですから、飢餓に強い体質なのではないでしょうか。


食べたものの消化にはかなりのエネルギーを必要としますので、体力温存しているのですね。


ただし、水だけはきちんと与えるようにします。


お世話が楽


犬や猫などのペットでは、トイレのお世話が必須ですね。


爬虫類の場合はわりと決まったところで排泄することが多く、また量も少なめなので掃除の回数は少なくて済みます。


お水の容器だけはきれいにしてあげたいですが、抜け毛などの掃除の必要もなく、お世話が楽なペットといえるでしょう。


また運動させる必要もないため、散歩に連れて行かなくても問題ないですね。


毛がないので、シャンプーやトリミングの必要ももちろんありません。


鳴き声がうるさくない


室内外のペットでは、ご近所さんに鳴き声を指摘されるなどということがあります。


爬虫類ではせいぜい威嚇音くらいなので、その点では心配いりません。


ただし、トッケーなど大声で鳴く動物もいますので、ご注意ください。


臭いが少ない


猫の排泄物はものすごく臭いますよね。犬やネズミもそれぞれ独特な臭いがあります。


また毎日シャンプーしている犬はともかく、体臭が気になることもあるでしょう。


動物を飼っている部屋に入るとその動物の臭いがする、といいませんか。


爬虫類は体臭がないため、動物独特の臭いは気になりません。排泄物は確かに臭いがしますが、強烈な悪臭を放つ種類にだけ注意すれば比較的臭くありません。


 

爬虫類を飼うデメリット

爬虫類を飼うデメリット

なつかない


犬や猫のように呼んだら寄ってきたり、しつけに応えてくれるということはありません。


相談相手が少ない


爬虫類専門の獣医さんはまだまだ少ないため、何かあったときに診てもらうのは難しいかもしれません。


購入したペットショップで獣医さんなどの情報もきちんと確認しておきましょう。


 

おすすめ爬虫類

おすすめ爬虫類

初心者の方でも飼いやすい爬虫類はこちら。


トカゲ・・フトアゴヒゲトカゲ、アオジタトカゲなど


亀・・ヘルマンリクガメ、ミシシッピニオイガメなど


ヤモリ・・ヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)、オウカンミドリヤモリなど


カメレオン・・エボシカメレオン、パンサーカメレオンなど

まとめ

飼育しやすく比較的安価で手がかからないとはいえ、爬虫類も生き物です。愛情と責任をもち、ちゃんと飼育をしましょう!


購入するときに、食事や健康管理などについて、詳しく教えてもらうことをおすすめします。


ぜひお気に入りの爬虫類を見つけてくださいね。

マデ・アスウィープロフィール画像
  • Writing byマデ・アスウィー

インドネシア在住歴14年。ペット以外にもさまざまな動物に囲まれて暮らしています。

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